埼玉委員会とは

委員長挨拶

  • ご挨拶
    「埼玉委員会の紹介」

    埼玉委員会委員長 備後 元晴

  • 埼玉委員会委員長

    埼玉委員会委員長備後 元晴

2026年度埼玉委員会は、関東会担当役員2名、委員長1名、副委員長7名を含め約40名の委員で活動しています。

当委員会では、埼玉県に業務の拠点がある、あるいは住まいや出身が埼玉県である、といった埼玉県に縁がある弁理士が中心となって活動しております。各委員は、埼玉県内での知的財産制度の活用を活性化させるために、日々邁進しております。

本年度は主に下記の活動を企画、運営してまいります。関係各位のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

  1. ・知的財産セミナーの企画

    一般の方を対象とした知的財産セミナーを年に2回程度企画しております。この知的財産セミナーでは、これまで知的財産に馴染みが薄かった方にも興味を持って頂けるような身近なテーマを使ってご説明いたします。セミナーを通じて地域の知的財産の掘り起こし・活性化につなげてまいります。

  2. ・無料相談会の開催

    埼玉県内で開催されるイベントや相談会などで相談のブースを設置し、当委員会の委員が相談員となって知的財産に関する無料相談会を開催致します。また「知的財産セミナー」の終了後にも、セミナー参加者向けの無料相談会を実施する予定です。

  3. ・埼玉県・関係機関・士業団体との連携

    埼玉友好士業協議会での士業間交流、公益社団法人埼玉県農林公社が取り組む「農業経営者総合サポート事業」への弁理士の推薦、大宮区役所に設置された士業団体によるスクラム相談所との連携などを行っています。

  4. ・弁理士継続研修の企画・実行

    会員向けの「弁理士継続研修」を3回行います。本年度は、「特許の拒絶理由対応」、「弁理士がAIを使うときの注意点・AIとの上手な付き合い方」、「農水と知財」をテーマに研修を行う予定です。

その他にも、埼玉県・関係機関・士業団体からのご要望に対して適切かつ迅速に対応することを心掛け、埼玉県の知的財産活用を盛り上げてまいります。

委員会の紹介

以下の活動を行っています。

  1. 1. 埼玉県において関東会が行う知財支援活動の企画・実行

  2. 2. 埼玉県における他団体が行う地域知財活動への協力

  3. 3. 埼玉県における関東会会員の人材派遣に係る対応